親からの資金援助でフラット35を利用する場合は?

親からの資金援助でマイホームを取得する場合は?@

親から資金援助を受けて
マイホームを取得する場合については、

 

自己資金が少ない場合は
相続時精算課税制度を利用するのが
理想的です。

親からの資金援助でマイホームを取得する場合は?A

また、
親からまとまった資金援助が難しい場合には、
提携ローンを利用して、

 

その後、
親から資金援助を受けるという方法もあります。

相続時精算課税制度を利用する場合の注意点は?

親からまとまった資金援助が受けられる場合には、
相続時精算課税制度を活用したいところですが、

 

これを利用してしまうと、
年間110万円の贈与税の基礎控除は
利用できなくなりますので注意が必要です。

 

スポンサーリンク

父親から相続時精算課税制度、母親から通常の贈与というのは可能?

もちろん、父親からの贈与は
相続時精算課税制度を活用して、
母親からの贈与は通常の贈与にするということは可能です。

 

しかしながら、父親が若くて
財産が多いという場合には、

 

まずはできるだけ
通常の贈与によって
財産を移転させるのがよいでしょう。

親から資金援助を受けてフラット35の住宅ローンを利用するには?

フラット35(買取型)の融資限度額は、
物件価格の90%、最高8,000万円までとなっています。

 

なので、もし物件価格の10%の頭金が
用意できない場合には、
フラット35(買取型)単独で
ローンを組むことはできないことになります。

 

スポンサーリンク