中古住宅のチェックポイント(付帯設備・築年数)

建具の開閉は?

建具の開閉が
スムーズにできるかどうかを確認します。

 

もし、ドアや窓、ふすまが
スムーズに開閉できない場合、
建具の交換や部分調節ですむこともありますが、

 

地盤沈下によって
建物が傾いていることが原因のケースもありますので
注意が必要です。

アフターサービスは?

アフターサービスが十分かどうか確認します。

 

「中古住宅保証制度」
を受けている中古住宅でしたら、
5年間の保証がつくケースがあります。

 

また、大手住宅メーカーでは、
中古住宅が売買される際に
有料で調査・補修を行って、

 

基本構造部分を
10年間保証するケースもあります。

 

ただし、
その住宅メーカーで建てた住宅であることが
条件になっていますので注意してください。

付帯設備の扱いは?

次のような付帯設備の扱いが
どうなっているのかを確認します。

 

■庭木やクーラーなどは、住宅と一緒に売却されるのかどうか

 

■設備機器の故障は、売り主と買い主のどちらが修理するのか...など

 

後でトラブルにならないように、
一覧表にしておくようにしましょう。

 

スポンサーリンク

築年数は?

築年数は確認しますが、
それだけでは建物の丈夫さを測ることはできませんので
注意が必要です。

 

ちなみに、税法上の耐用年数は
以下のようになっています。

 

■木造 ⇒ 22年
■木造モルタル造 ⇒ 20年

 

なお、補修や管理状態によって、
実際の耐用年数は大きな違いが出てきます。

分譲業者の信頼性は?

分譲会社が
信頼できる会社であるかどうかを確認します。

 

たとえば、建売住宅の中古物件であれば、
売り主に、
その住宅を分譲した不動産会社を確認できます。

 

その際もし、
大手・中堅のデベロッパーが
分譲した物件で、

 

フラット35が利用できる物件であれば、
とりあえず安心できるといえます。

 

スポンサーリンク