内職・モニター商法、名寄せ、トリプルカードとは?

内職・モニター商法とは?

内職・モニター商法というのは、
業務提供誘因販売取引のことです。

 

この内職・モニター商法は、
2000年の訪問販売法改正※で、
新たに規制の対象になった商法です。

 

※特定商取引法として2001年6月に施行されました。

内職・モニター商法の内容は?

内職・モニター商法というのは、具体的には、
「○○を買えば、それを使った内職を紹介する」
と、
内職等の仕事を提供するので収入が得られると誘い、

 

仕事に必要だからといって
商品を売り付ける商法です。

 

といっても、実際にはあまり仕事は出されず、
消費者トラブルが急増したので、法的規制がなされました。

名寄せとは?

名寄せというのは、コンピュータなどで
同姓同名者などを1つの群にまとめ、

 

そこからさらに
住所、生年月日、勤務先などによって、
個々のデータが、
どの人物に帰属するものかを特定することをいいます。

 

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カード会社や個人信用情報機関における名寄せは?

カード会社や個人信用情報機関における名寄せは、
新規にクレジット利用が発生したり、
信用情報が提供された場合、

 

氏名、生年月日等を検索キーにして、
既存の会員データの中にその情報を追加登録します。

トリプルカードとは?

トリプルカードというのは、
1枚のカードに3社の機能を持たせたカードのことをいいます。

トリプルカードの代表例は?

トリプルカードの代表的なものとしては、
郵貯のキャッシュカードと
信販・小売店のダブルカード(提携カード)がドッキングした
クレジットカードがあります。

 

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